りなっくま日記

カナダ人のスコットと国際結婚、翻訳家

自信

昨日の夜、リアルに書いた自信の話、普通に読み返すとただの自意識過剰女でワロタ。


その前にこういう会話をスコットとしたからなのです。

弁解させてください←

 

私から見たら変な男ばかり好きになる年上の女友達がいて(スコットも共通の友達なので知っている)
あなたにはもっと良い人がいるでしょ!😭😭って人といつも付き合うんだけど(既婚者含め浮気男、モラハラ男、オラオラ系などそりゃあもうひどい。)


スコットと出した結論は
『自分に自信のない人は自分よりも低いレベルな人と付き合うよね』って


で、スコットが言ったのが


マネーボールっていう映画知ってる?ブラピがコーチで、プロ野球チームで選抜をするんだけど、 ひとりの男が候補にあがって、 みんな口をそろえて、こいつは防御力も得点率もすごいから、 最適だってなったんだけど、

誰かが“いやでもこいつの彼女、 ほんとひどいんだ。ぶさいくで”みたいなこと言って、 じゃあダメだな、自分に自信がないやつは。 って満場一致で選抜に選ばれなかったんだって。』


なるほどと。

(スポーツ選手は美女と付き合うのは万国共通である)


もちろんこれは極端な例で、 プロ野球チームの選抜を恋人の優劣で決めるわけはないが(そりゃそーだろ)一理あると思う。


その人の能力あるなしじゃないんだよな、 きっと自信があるかないかって。
だってそいつはみんなが認める実力があったわけだから。


ある意味思い込みでもいい、自分はできる、 価値のある人間だって思うことが大事なんだと思う。
それで運を引き寄せたりもするし、何より自分に釣り合うパートナー( 恋人だけじゃなく、友達や仕事仲間も)を求めるから、ダメな人は淘汰され、 どんどん素敵な人と人間関係が生まれる。


すごくそれが顕著なのはネット社会。
不幸だったり(自分は不幸だと思い込んでる人)、 自分に価値がないと思ってる人は、
それ以下の人を探して、晒し、攻撃する。 それでしか安心できないからね。


私もそういう気分になるときはある。普通にある。
お腹痛くて辛いとき、自分より辛い人生を歩んでて、まだ自分はマシだって安心することもある。(人間だもの←)


けどそんなことしてもなんにもプラスにならないよね。負の連鎖。不幸勝負したって仕方ない。
私はこれからもずっとポジティブな方になるべく進んでいきたいよ。