りなっくま日記

カナダ人のスコットと国際結婚、翻訳家

何が一番辛いって

1月4日の急な激腹痛から、もう10日以上…

 

あれからいろいろありました(;_;)

 

良いニュースとしては

家が決まった!豊洲への引っ越し。

11階の各部屋!夢の2LDK!ペットOK!

 

 

↑謎にジム・スパ完備!

(これって裸?水着着用?)

 

悪いニュースとしては

愛犬チェリーの他界…

 

 

私が11歳の時に飼って、

17年もほんとうに長生きしました。

今までありがとうね…

 

お葬式のため新潟にきましたが大雪に見舞われそれも大惨事。

 

 

↑寝起き(パジャマ)なのに雪かきに駆り出される

 

↑1日目は楽しかったがその後は苦痛でしかなかった

 

そしてスコットはロンドン出張で不在。

一緒に行きたかったし、この引っ越しのタイミングで相方不在はキツイ

時差あって連絡も取りづらい

 

↑謎に決め顔だし短髪になってすごくストレス。

 

 

藁にもすがる思いで以前入院してた病院に診察に行くも、塩対応。

その後ニュースでその病院の超過労働が報道されてたので

お医者さんも疲れてたのかな。

 

 

子宮内膜症は悪性の病気というわけではないから、すぐ入院や手術しないと命が危ない!というわけでもないし

治療といっても鎮痛剤をもらうだけの、経過観察で終わることがほとんど。

 

それに私の場合、すでに一度手術してるからもうお腹にメスを入れたくないという気持ちもある

 

普段の生活ができなくなったのが辛い

でも何が辛いって

痛みよりも、家族に心配や迷惑をかけるのが一番辛いんだ

 

うちの家族は、本当に尽くしてくれてる

痛がった時も、兄と母が寝ずに東京に連れて行ってくれた

スコットも会社を休んで病院に連れ添ってくれた

 

その優しさが、とても辛くなることがある

本人達はもちろん面倒だとか大変だとか思ってないと思う

私が元気になってほしくて、助けになりたくてやってる

 

でもそれが辛い

助かってる反面、なんで周りがこんなに頑張ってくれてるのに私はよくならないの、治らないの、普通に生活できないの…って

自分を責めてしまうときもある

 

病気は誰のせいでもないというのはわかるんだけど、

人の時間や労力を使ってもらうのは、申し訳ないし不甲斐ない自分が悔しい

 

完治が難しい病気

問題である卵巣を、取るわけにもいかない

そんな決心はつけられない

なんとか折り合いをつけて、この身体でやっていくしかない

 

 

年始早々、暗いブログを書いてしまったけど

元気な時は元気です

 

辛い時があったことを忘れないように、書いておきました