りなっくま日記

カナダ人のスコットと国際結婚、初マタ🤰

ハネムーン【残念だったこと編】


※何度もいうけど、長いです…。


ネムーンという甘い響き
幸せ絶頂夫婦の愛の旅

だ、が、

楽しいことだけじゃないのが、旅行であり
結婚生活ですね!←独身者の夢をことごとく壊す人

今回はハネムーン中で残念だったことを書いていきます!
惚気ばかりじゃ読んでる方も疲れるだろうし(笑)

これから海外旅行に行く人に役に立つ情報があるやもしれない。
ないかもしれない。



5位 ドンキーに乗れなかったこと

は?
と思ったでしょう

ドンキーとはこいつです


サントリーニ島にいたら必ず見かけます
車が通れない階段が多いこの街ではドンキーがタクシー代わり

馬や象は乗ったことはあるけど、ドンキーってどんな感じなんだろう!?歩くの早いのかな、背は高いのかな?などなど動物好きの血が騒ぐ…!


が、乗れませんでした(T . T)


それも、チャンスはあったのに!です。


乗れなかった理由は【良い妻ぶっちゃった】からです←なんじゃそりゃ

ある日の夜、海沿いのレストランでご飯を食べた後、宿に戻るには相当な数の階段を登らなきゃいけませんでした

そこで見つけたのがドンキー。

値段を聞いたら坂の上まで登るので5ユーロ。600円くらいか。そんなに高くもないし、なんせ乗りたかった。

でも、残念なことに
ドンキーは一頭しかいなかったのです。。(いつもは群れをなしているのにそのときだけ何故か一頭。時間も遅かったから帰ってしまったのかな)


ドンキーは小さいので1人しか乗れません。

スコットは『りなだけ乗りなよ、僕歩くから』と言ってくれたけど
何を思ったか、『いや、いい!一緒に歩こう』と断ってしまった。

いつも自己中なくせにこんなときにお人好しになる私。


スコットには言わなかったけど、
あとあと後悔しました。

またチャンスはあるかも、と思っても絶好のチャンスなんてなかなか来ない

だから、その瞬間にやるべきなんだと。とくに旅行中はいつも以上に自己中になってでも、自分のしたいことは優先にすべきだと思った!

大げさだけど、その一回のチャンスを逃したら二度と実現できないかもしれないからね。
私は一生悔やむと思う(それは言い過ぎ)

あのとき、これしておけば良かったーって思うのが一番嫌だもんね。

という、人からみたらくだらないドンキーに乗れなかったことが、残念な出来事の第5位でした!



4位 花粉がイタリアでもギリシャでも舞ってた


これまじ悲劇でしたわ。
花粉地獄から逃れるために春に海外へ行くと言っても過言ではないくらい
重度の花粉症を患っている私。

2ヶ月前に意を決してレーザー治療に挑むも、惨敗。
鼻の粘膜をバーナーでカリカリに焼き上げられ鼻血を流し続けただけだった(※個人差あります)

私を苦しめるスギ野郎はヨーロッパにはいないはず
これでしばし花粉ともお別れじゃあ!と思っていたのに・・・

ローマにて即、発症。
ローマは都会だから空気が悪いのか?!と思ったが
ナポリでも発症。
言わずもがなギリシャでも。


どうやらスギ以外の木にもアレルギーがあるらしい
スコットは問題なさそうにしてたので、私だけか。
なんでこんなにも花粉に敏感な身体になってしまったのだろう、、( ; ; )

嘆いてばかりもいられないので、薬局へ

街にあるpharmacy(薬局)にいって、
アレルギーの薬ありますか?と聞いたら棚から出してきてくれました!

日本のドラッグストアと違って好きに商品を取ったりできるわけではなく、

アレルギーなどの内服薬はカウンターの中にあって頼んで出してもらうスタイルのようです

こんな感じ



なんのアレルギーかとも聞かず、他の選択肢もなく、ある薬をポンっと出されましたが有無も言わず購入。


これ↑

こ、れ、が、
ちょーーー効いたんです!!

成分を調べたら、日本では耳鼻科でしか手に入らない薬だったそうで
こっちは薬の規制が緩いのか、市販で買えました\(^o^)/


やったー!
買いだめしておけばよかった!と思ったくらい効きが良かったです♪

ネムーン中にまさか花粉で苦められるなんて生き地獄のようなものでしたが、この薬の活躍により救済されたので
これから春にヨーロッパに行く予定の花粉症さんにはおすすめの薬です!!←いないか

3位 船酔い

今回は船旅が多いことも自分が酔いやすいこともわかってたのでこれをお供に持ってきてました


愛用のトラベルミン

そして今日こそ乗るぞという日に限って、トラベルミンをスーツケースに忘れたということをフェリー乗り場で気づく

\オォーーシット!!!/
(なんか予想外のことが起きてパニクるときに使う表現 Oh shit!)

焦ってチケットカウンターや船上員さんに聞いてみるも、取り付く島なし・・



船上での50分間がいかに長く感じたか、言うまでもない…

そのフェリー、大きく見えるけど意外に揺れるんだもの。

上陸して真っ先に薬局に駆け込み酔い止め薬をゲット!!
もう酔ってるから遅いだろ、とも思ったが藁もすがる思いで。


↑ちなみにこれ。


そして数分後、今度は薬の副作用(こちらの薬は欧米人の体に効くよう作られてるため、強い)でぼーっとする、めまいが…


うへぇ。

踏んだり蹴ったりです。


↑涼しそうな顔してますが、このとき立ちくらみと戦ってた瞬間



さーて次!
2位 水が合わない

船酔いくらいなら数時間すれば良くなるので良いのですが
毎日2リットルほどの水を飲む私にとって水が合わないのは死活問題!!

まずミネラルウォーターが硬水!

(水には軟水と硬水の二種類があって、日本では軟水ですが海外のほとんどは硬水なのです)

最初に飲んだ水が、とてもじゃないけど飲めない、やばい、死ぬ、となり調べてみたところ、
カルシウム度が低ければ飲みやすい、ということに気づいた!

イタリア語でカルシウムはcalcio (表示ではCal. と書かれてることが多いです

何種類もの水のカルシウム数値を比較して見つけた飲みやすい水はこちら!




これらじゃなくてもCal数値が低そうなのを選べばだいたい飲めます!

あと、パッケージに赤ちゃんのマークがついてるものは乳児も飲めるという意味なので軟水です\(^o^)/

これから海外に行く人は参考にしてみてね!←旅行情報サイトぶってみた


飲み水を探すだけでも一苦労。
そしてその先に待っていたのはさらなる苦境

シャワーの水が肌と髪に合わない!という…(´-`).。o

旅行2日目あたりから、とにかく身体中がかゆい!髪は毎日爆発!(くしが通らないほど)


これはほんと辛かったなー。



その場しのぎでアベンヌのボディクリームを購入するも、ないよりはマシぐらいの効果でした。

不思議とサントリーニ島に着いたらぱったり収まったので、もしかしたらローマやナポリの空気とか水の衛生が良くなかったのかもしれません…

とは言えスコットはピンピンしてたのでやはり敏感肌の私のせい…
日本の空気や水が綺麗すぎたせいで適応能力が低い私たち(お前だけだよ)。


生きにくい世の中だぜ!




というわけで、最後の砦。


第1位 ピルを忘れた

もはやイタリアとかヨーロッパとか関係なく、ただのど阿呆なんですけどね。

ネムーン中に生理がこないよう、いつもより頻繁に産婦人科に通い、周期の調節をしてました

それなのに
大事なピルを忘れるという。

ない!気づいたときはパニックで放心状態になりました

高校時代から生理痛に苦しめられ、卵巣の手術までした身体
せめて結婚式とハネムーンだけは、と思っていたのに・・


1.バカンス中に生理痛の痛みとPMS等による精神的ストレスに耐えなければいけない

2.そして新婚旅行なのに夜の営みが数日間楽しめない

という二重苦!


これがちょうどアテネにいる時で、2,3日何もしなかった日があるのはそのせい。

宿でずっとNetflix見てゴロゴロしてるの私は楽しかったけど…スコットは観光したかっただろうから申し訳なかったな(;ω;)

自分が不便なだけならいいが、旅行中だと一緒にいる人にも迷惑をかける。

みなさん、
(とくに薬などの)持ち物チェックは入念に!!!
↑基本だろ



長くなりましたがこれがハネムーンで残念だったこと、です!

私と同じ思いをする人がいなくなることを願っています…!!!←ここまで忘れっぽいやついねーよ!