りなっくま日記

カナダ人のスコットと国際結婚、翻訳家

フェアな人


フェアなガイ、スコット。


先日、アメリカのある有名女歌手(ケシ○←バレバレやがな)について話してたとき、スコットが言ったことが印象に残って。

そのケ○ャが最近あんまり活躍してないねっていう話をしてて(数年前すごい好きで聴きまくってた。シアトルでライブにも行ったくらい)、
それが事務所と著作権で揉めて裁判沙汰になってるとか…

日本でもよくある話だけど…


それで私が『でもその歌手、もともとトラブルメーカーだもんね』って言ったの。
だから、裁判沙汰になっているところで特別驚くことでもない、という意味で。


そしたらスコットが
『それはイメージでしょう?』と。

『彼女はトラブルメーカーというイメージ、レッテルを、メディアや商業戦略的かわからないけど貼られ続けてたけど、それが本人の本性かどうかはわからない。本当はすごくおとなしくて謙虚な人かもしれないよ。』

って。

はっとした。
だって私は本人のことは何も知らないくせに疑うこともなく勝手にトラブルメーカーだと思ってたんだもの。
ゴシップやメディアからの批判を聞いただけで。

そっか、ただイメージを植え付けられてただけなんだな。

そういうことって本当にそこらじゅうに溢れてるよね
誰かに対し(個人しかり、団体しかり、国民しかり)、
『イメージ』を持っちゃうこと。それは誰でもある。

でもイメージ=本当の姿ではないということ
それを忘れてはいけないと思う


また一つ勉強になった。
そんなフェアな考え方をするスコットが素敵です。