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りなっくま日記

カナダ人のスコットと国際結婚、翻訳家

バンクーバー2日目


もう帰国して3日経ちますが、中途半端なので最後まで書きます( ̄▽ ̄)笑


バンクーバーにきて、よーし買い物だ!と思ったら(これまでの旅ではほとんど買い物せず。家族へのお土産くらい)
ショーンが連れて行ったところが、、


ハイキング!!(≧∇≦。)


なんでやねーん!
バンクーバーって、買い物の街じゃないんかーい!


ショーンは『小一時間程度の、楽なハイキングだから!』と言ってたけれど、山登りなんて何年ぶりか分からないご老体の私には、かなりしんどかったです。

2人のように変顔する元気がない、死んでる私。



山登りすると、人生について考えるよね~~。←重っ

なんでカナダに旅行まできてこんな辛い思いするんだろう。。むしろ今までが楽しすぎてたのか。。人生つらたん。。

とか弱音たれこきながら、サクサク進んでいくショーンに必死について行きました


そこでたどり着いたのはこの絶景!


浮かれて謎のお姫様だっこ!


絶景で飲むビールは最高でした!!!


が、そう思ったのもつかの間、炎天下の中、汗をかいて脱水状態にある私がビールを飲むのは完全にアウトでした(°_°)

そのあと、アルコールで体温が急激に上がり、帰り道は倍しんどかった。←ただの馬鹿


このあとは海で遊び、そのあと念願のお買い物~!
と思ったけど1時間しかなく、スコットの靴を探すのに翻弄してました。
スコットは足のサイズが29とかでもはや巨人のサイズなので、日本では気に入った靴を見つけるのは難しいのです。

なので私は自分の物欲を押し殺し、彼の靴探しに付き合ってあげたのです!!

そんな私の自己犠牲の甲斐あって(恩着せがましいわ)、彼は3足も靴を買っていました!

よかったよかった(≧∇≦)


で、夜はショーンのおすすめのアフガニスタン料理のお店に行きました!

アフガニスタン料理ってなんなの?って
初めて食べたけど、すごい美味しかった。



伝わらないので画像探してきた。
こんなやつ。
ケバブとかいろいろ載ってておいしかった♪

途中でベリーダンスが始まって、ナイスバデーのダンサーが露出全開で迫ってきたので、スコットの目を覆ってやりたい気持ちにかられました。

だってこんな女でも見とれるナイスバデー美女。そりゃ男は見ちゃうよ。ガン見だよ。

↑イメージ画像

でも目の前で他の女に見惚れてる姿は見たくないね。
スコットはそんなマネしないと…思う…。
間違いなくチラ見してたと思うが…


ベリーダンスはさておき、最後に記念撮影!


すごい人数でしょ?
なんと、スコットの親友ダンとジェニー(シアトルからきてくれた)と、ダンの姉(妊娠4ヶ月半なのにすごいお腹)と彼氏(こっちでは子供がいても結婚してないカップル多い)、ダンの母親まできています。

こっちは家族と友達の隔たりがないなーと実感しました。
私だったら、友達とのディナーに兄弟や親がいたら気まずい気がするが、こっちはそんなことないようです。
みんな仲良いなぁ…


こっから少し暗い話をします。
楽しい話題だけで旅ブログを読み終えたい人はここで終了してください。←余計きになるわ!


この最後の夜は、その後、ある諍いがありました。
結構激しく泣き、スコットにも言いたいことぶつけ(スコットは温厚の仏なので言い争うことはありませんが)
必ずしも楽しいだけの旅行ではありませんでした。


彼の家族や親戚、友達とたくさん触れ合い、婚約を祝福してもらい、すごく楽しいとき、お互いの愛を感じるときが何度もありました。
幸せを感じることも。

でも、同時に、それだけじゃない、言語の壁、文化の壁。
こんなに外国の文化に触れてきたはずなのに、やはり違うと突きつけられる。

国際結婚はそう簡単じゃない。
自分の文化を押し付けることもできないが、相手の文化をすべて受け入れるのも不可能。

2人とも妥協しなきゃいけないことが多々ある。
これからもっと出てくるだろう。

私は、自分がアメリカ人やカナダ人のように振る舞えないことがとても悔しかった。

その夜、事件の発端となったのは『サラダボール』というゲーム
それは、ただの言葉遊びのゲームなのだけど、スピード勝負で、私は知らない単語が多く、また、早すぎて、全然ついていけなかったんだ。

なんだこれ、ゲームなのに全然楽しくないぞ。バカにされてる気分だ。

私はあまりの惨めさと悔しさですぐに部屋に戻り泣いてしまった。
心配して追いかけてきたスコットには、こんなゲーム、不公平だ!ひどすぎる!と怒鳴りつける
ゲームするならトランプとかボードゲームでいいじゃないか!
なんでわざと私の英語力の低さをさらすようなゲームをするの?

もちろんこれは被害妄想です。
友達に悪気はない、いつもみんなでやるゲームだったからいつも通りやっただけ。
そんなのはわかってるけど、辛かったなぁ。


初めて国際結婚の障害に突き当たった気分だったよ。
まだ結婚もしてないのにね。

英語力を伸ばし、少しでも彼の仲間や家族にも馴染めるように努力しないとだね。
結婚って当人同士が好き合ってるだけじゃ、ダメなんだよね。

がんばろう。

次の日は日本へ帰国しました。(最後暗っっ!)


ふうー、まだまだ私の人生の登山、始まったばかり。