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りなっくま日記

カナダ人のスコットと国際結婚、翻訳家

More days I spend time with you, I love you more



実際に言ったこととは違うかもしれません
文法も間違えてるかも

でも、スコットが自然にサラッと言ってくれたその言葉。

直訳すると、『毎日一緒にいる度にどんどん好きになっていく 』


結婚とはそもそも、ロマンチックな儀式であるはずなのに
なんとなく“結婚式準備”という忙しさに追われて『作業』というか『義務』的になってる感じがしてました。


次はこれ決めて、あれ決めてって、そのことばかりがいつも頭にあって
スコットとの関係もおざなりになってたかも…。


前述のように、スコットは結婚式についてかなり協力的なので喧嘩はしそうにはありません。
『2人で最高の式を作り上げようぜ!チームワーク!バッチコーイ!』っていう体育会系の団結力はあるのだが、肝心のロマンス感はない。


付き合いもそこそこ、といってもまだ通算で2年も経ってないのですが、落ち着いたとも言えるカップルで

そんなことまだ言ってくれるなんて、
どんどん好きになってくれるなんて、純粋に嬉しかった


こんな憎まれ口しか叩かない、嫉妬深くて気分屋の相当クレイジービッチの私に!!!
いいんでしょうか、神様、善良なスコットにそんな仕打ちを!←お前が悔い改めよ




今日の夜は、仲の良い友達がオーストラリアに帰ってしまうため、お別れパーティ。

でもさすがオージーガール(オーストラリア女の俗語)、クラブ貸切のイベントでした。

悲しかったけど、また会えるよね。
しかも彼女からカメを譲り受け、今家にはカメがいます。

小さくてめっちゃ可愛いの!!

ナタリーとのお別れは悲しいけど、他の人とも友達になり、たくさん話した!
社会的で良かったと思う瞬間(^∇^)
パーティにいって困ることない

で、会う人会う人みんなに「おめでとう!!」「congratulations!」って言われて嬉しかった~(*^^*)

結婚したらもう夫婦だから祝われることないしね、つまんないわ(´・_・`)←祝い事大好き人間


スコットの友達とか、自分の知らない彼の話を聞くのってすごく好き~

初めて会ったスコットの友達に、「スコットは女の子だけじゃなくて、俺みたいな男に対してもすっごくジェントルなんだよ!」って言われたのは嬉しかったなぁ。

女だけに優しくするわけじゃない。男にも。
当たり前なんだけどね、なかなかできない男は多い。
同性に対する接し方で人の品格がわかるね!



パーティ中もいつもの私の嫉妬で彼を困らせてしまいましたが
(しかも仲の良い女友達へのボディータッチがいやだっただけ)


彼は怒るわけでもなく「僕には君しかいない、見えてないのになんでそんなこと言うの?傷つくよ」って

それでも意地悪な私は
「言うだけは簡単でしょ?」ととどめの一撃!
最悪です。

そこでも怒らず、No! I meant it. (本当に思ってる)と。


ほんと、こんなビッチな態度されたら面倒すぎて
『は?!勝手にしろよ?!!』となるところ。
あくまで一生懸命に気持ちを伝えようとしてくれるところが良かったです。


素敵な人やー、
彼で良かったと思った。
嫉妬癖はずっと治らないし、いちいちそこで怒って喧嘩するのやだからさ。


その気持ちが続いて、彼にもツンツンツンツンツンデレじゃなくて
ツンツンツンデレデレくらいしてあげたらいいなぁ。
↑基本ツン


のろけブログ失礼しましたんm(__)m