りなっくま日記

カナダ人のスコットと国際結婚、翻訳家

退院1日め

晴れて退院(≧▽≦) 昨日は母とオサレ~な広尾のイタリアンで退院祝い?ごはん。 そういえば、東京にきてもすぐとんぼ帰りの母と、あんまりちゃんとしたお店でご飯とかしたことなかったなーと気づく。
前から気になっていたそこのお店はテーブル席が3つと、あとはバーカウンターっていう小さいところながら
新潟にはないような(失礼だが)雰囲気がほんとかっこいいお店で(さすが広尾って感じの)
店員もオダギリジョー似のオサレイケメンw←あんまりタイプではないが、母は気に入ってた  
母は「あ~~なんか東京って感じ。今日は恵比寿も渋谷もぷらぷら歩いて、やっぱり新潟とは違うなぁってずっと感動してたわ」って言ってて、
そうだよなー、母って(私より)根っからの都会好きだもんなって  
せっかく私が東京住んでるんだから、もっといろいろ連れてってあげればよかったなあって思った。  
新潟には新潟の、東京には東京の良いところがあって、
だからどっちが良いとか悪いとかは本当にその人の肌に合うか合わないかの話だよね  
東京が肌に合わないって感じたことはないし
かといって「ここが私の一生住む場所!!」って思うこともなくて  
オーストラリアの生活に憧れてたけど、実際住んでみて、ここは合わないなって感じたし
実際に住んでみていろいろ気づくこもあるんだろうなぁ・・と 日本が一番住みやすい国であること 物価や安全面、景気、便利さ、食生活、人すべてにおいてトータル評価したら まずトップでしょう それでもなぜ海外にいくのか?
最終的に将来、東京に落ち着くとしても、 まだまだ世界を見たい!!知らないものを見たい!!と思うその好奇心こそが私の生きるエネルギーなのです。 日本にいて、立派に仕事している人のこと、本当に尊敬します 一つの事を続けること、それには忍耐力がないとできないことだから。 やりたいこと、守りたいものが日本にあり、それを続けることはすごく大事なことだと思うんだ 「やりたいことだけしたい」 「好きなことをするのに代償は厭わない」 社会に出たこともないのに、こんなの、自分でも考えが甘いと思う  
好き勝手やらせてくれて必要ならば助けてくれる母の存在がなければできないこと・・・
どんなときでもいつでも、一番応援してくれる人は母。
自分もそういう母親になりたいと心から思います。