りなっくま日記

カナダ人のスコットと国際結婚、翻訳家

The best 恋愛マニュアル’s year

今、私は猛烈に感激している!!!

なぜならこんなに共感できてタメになる恋愛本に出会えたから。

それはこちら!

タイトルからすると「恋愛本」ではなく「婚活本」。

最初に言っておくけど、私は結婚願望はあるものの

今すぐ(数年以内)に結婚したい!とか結婚したい相手がいるわけじゃーない。

いつかお母さんに可愛い孫を抱かせてあげたいなー、くらいの願望。

そして恋愛に悩んでるわけでもない。というか悩んだことがない。←

恋愛は『案ずるより産むが安し派』の私が、婚活よりもむしろ就活中の私が、なぜ、この本の購入に至ったかというと、

最初の数ページで引き込まれたから、である!!

それも奇跡に近い確率でこの本を手に取ることになる・・

まず、新潟行きの新幹線に1分間に合わず東京駅で1時間待ちぼうけをくらう。

1時間ですよ、みなさん。

普通ならば30分に1本の本数である新幹線が、午後3時台だけ謎の1時間に1本。

そりゃないでしょーと、駅のパン屋で持ってきた小説を読もうかと入ってみるものの、あいにくの満席。

今日はみんなに嫌われてる日だ、と思って入った隣のお店が

たまたま「本屋×カフェ」的なTSUTAYA×スタバスタイル(本屋の中の売り物が買わずにカフェ内で読みながら飲食できる)のところで、

この「婚活本」が、りなの座ったカウンター席の目の前に置いてあったというわけ。

という偶然が重なって出会ったように見せかけて…この本に出会うのは運命だったはず。←んな大げさな

んで、暇つぶしにも開くが最後、5分後には購入決定、2時間の新幹線でほぼ読破。

で、運命を感じたのがこの水野敬也さんの著書を以前にも読んでいた、ということ・・・!

(読み終わったあとに著者名を見て気づいたんだがw)

それが大ベストセラーになった「夢を叶えるゾウ」(これは半年前くらいに読んだ)、

そしてりなが高2のときいきなり面白い女になりたいと思い密かに買って読んでいた

「ウケル技術」

という本(笑)

↑コレ(笑)

よくこの本を(当時JKだった私が)躊躇わず買えたなぁと思う。

もちろんもう7年くらい前のことなので内容もほとんど覚えてないけど、

たしかめっちゃハマってそこに書いてあったウケルテクを一時期使いまくっていた(笑)

最近はブログまで読んでいたくらい、この人は何か私を惹きつけるものがあるらしい・・・!

本の内容もさることながら(夢を叶えるゾウもすごく良かったのでおすすめ)、

話(文)のリズムとギャグセンスが本当に素晴らしい。見習いたい。

たぶん、江國さんの次に(まったくジャンルは違うが)尊敬し溺愛する作家さんになるでしょう。

(余談だが、私の現苗字も水野だし、彼も慶應生でしかも‘留年’経験者という共通点もあった笑)

んで、肝心のこの「婚活本」だけど、ネタバレしたくないので内容は伏せます。←ここまで薦めておいてお預けか

しかし、もう「仲の良い友達全員に無償で配りたい」くらい千年に一冊、ということは源氏物語に並ぶくらいの逸本だと思っている。

別に恋愛に悩みのない君も、結婚に興味のない君も、読んでみたらいいと思う、それだけの価値はある。買うお金がないなら貸してやる(無償で配るんじゃなかったのか)。

普通に笑えるし、絶対この先タメになるフレーズもいくつかあるから。(ただし女に限る)

ちなむと、私はそこに書いてあった恋愛テクの5割くらいは自然に身に着けていたと思う(どーん)。

よく恋愛相談もされるし、アドバイスするのも好きだったんだけど、もうそれも無用。

とりあえず、「これを読め」、と。彼はまさしく私の代弁者だから。

聞いてると恋愛の悩みって女の独りよがりケースが多いもの。

この本は完全男目線からのテクニック本(著者も男だし)だから信憑性もあるよね

恋愛は、男女が‘二人で’するものですから。女目線だけじゃうまくいなかないのは当たり前!

これを読んで、あぁやっぱり私のしてきたことは間違いじゃなかったんだ、

と思うとともに新たなる発見もあり(反省もあり)、

私はあと3回はこの本を通読し完璧に実践できる恋愛マスターになることをここに誓います!!!←

忙しすぎて、恋愛なんて。。。と思ってた時期も3日くらいあった(短っ)けど

「時間は作るもの」。というか息抜きに恋愛は必要!勉強だけとか無理~。

恋愛しながらちゃっかり婚活もできるし!(就活はどーした)

幼稚園児のときから男で揉めて(その男の子の名前はさとるくん。元気かな?)友達と乱闘をした記憶があるくらい、生粋の恋愛体質の私。趣味と特技?恋愛ですって面接で応えたいくらい。

もうアラサー?いやいや、まだアラサー!これからどんどん良い恋愛して最終的には世界一最高の男と結婚して一生幸せに暮らしたいな~~(^_-)-☆←難しいことをさらっと言う

以上、報告おわり!