りなっくま日記

カナダ人のスコットと国際結婚、初マタ🤰

Graduation Ceremony

  

浪人時代からやってたFC2ブログもそろそろ飽きたし、

リナっくまって言い続けるのも年齢的にきついので(笑)

心機一転!ブログを変えることにしました^^

 

同じブログで書き続けるとマンネリ化するしねw

昔の記事はリンクのとこから飛べます~って誰も読まないか!w

 

もうババアなのでしょうか、最近、時が過ぎるのが早いしか言ってません。

8月も気付いたら半ばです(@_@。恐ろしや…

 

アメリカの1年はやっぱりどんな1年よりも早かった気がします。

最初の3カ月は慣れるのに必死だったな~

英語も全くしゃべれない中、周りの人がやたらと優秀に見えて、

劣等感に押しつぶされそうになったり…。

 

でも!

余裕がでてきたのは秋学期を過ぎてから。

というか完全に学校をナメはじめた←

 

せっかくアメリカにきたんだから学校の成績より楽しんだほうが勝ちじゃね?

という劣等生特有の開き直り(笑)

 

努力家で秀才のあの子にも、帰国子女で頭もキレるあの子にも、

私はなれないんだから、自分らしく生きるのが一番だ!って気付いたんです。←努力をしろ努力を!

 

それからは楽しいだけの毎日。

いや、楽しい「だけ」は嘘だな、テストはわりと好きだったけど

地獄だったのはプレゼン。プレゼンの前日は毎回死にたくなったw

けどなんだかんだいい経験になったんだろうと思う。

人前で話すことの抵抗が少しはなくなったかも。

 

 

というわけで、8月7日に卒業式がありました(^-^)

 

まさか自分が卒業できるとは…ww

だって、しょっぱなの秋学期から単位を落とし、

幾度となく退学の危機に迫られた私がだよ!?

プログラムのボスと大喧嘩したこともあった←どこにいてもトラブルメーカー

 

スペースニードルというシアトルの景色が一望できるタワーの、

最上階レストラン…ではなく微妙な高さのレストランで食事会w

みんなホストファミリーをつれてきたり、彼氏や友達をつれてきたりでワイワイしてました!

 

 

そういえば、二つの賞を受賞しました!

一つはLatte Awardで、最もシアトルに適合して楽しんでた人に贈られる賞。

 

これを受け取るとき、喧嘩したことのあるボスに

「これはまさに君にぴったりの賞だね!」と皮肉られたことは一生忘れません。

 

二つめはExplorer/Curious Awardで、

アメリカでできる最大限のことを経験しようとする好奇心旺盛な人に贈られる賞。

一つめの賞との違いがよくわかりませんが、

まぁ、楽しんでたように見えたなら良かったです(^O^)/

事実、めちゃめちゃ楽しかったしね!!!

 

そんな感じの卒業式でした♪

 

 

少しずつみんなが日本に帰国していく。ちょっと寂しいです。

ここで1年間頑張った仲間が、また別々の道を歩んでいくんだと思うと…。

 

でも悲しくはない!だって、会おうと思ったら会えるんだから!

別れのとき、泣いたり、ぐずぐずと言葉を交わし合うのはあんまり好きじゃない。

サラっと「またね!」って言ったほうがまたすぐ会えるような気がするもん。

 

 

ここで仲良くなった子たちに言えることは、ほんとにイイ子だなということ。

きちんと勉強をしてきてる上に、いろんなことを人生で経験してて、

年齢よりずっと大人だな、自分はなんて子供なんだと感じるところがたくさんあった。

 

私はまだまだガキだ!そう思えただけでも進歩です。

 

そして夢がある!起業したいとか、国連で働きたいとか、

そういうでっかい夢、それも立派な夢を持った人に会えてすっごく刺激を受けた。

ただなんとなく大学に行ってたら会えなかった人たちだと思う!

 

大学に行っても、しっかり自分の進路を考えている人って少なかった。

いや、それか自分がちゃらんぽらんだったから、そういう人がいても気付かなかったのか、

出会えなかったのかもしれない。

 

人が変わる3つの要素を昨日教わった。

①、時間配分を変える

②、住む場所を変える

③、つきあう人を変える

 

この要素でしか人は変われないんだそう。

最も無意味なことは、決意を新たにすること。

 

うーん、厳しいけどほんとにその通り。

決意を新たにしても、何もしなければ変わらないのは当たり前。

ずっと私もそうだったな~。

 

大学1年の冬から2年にかけて、何ががやりたい、

でも何かがわからないってモヤモヤしてばっかり。

それが留学という形で実現できて、人を変える要素の②と③を経験したんだから

少しは変われてるといいな…

 

と言ってもまだわからない、それを実感するのはきっともっとあとになってからなんでしょう。

卒業、おめでとう!