りなっくま日記

カナダ人のスコットと国際結婚、初マタ🤰

今日のできごと

今日の一日を手短に話そう。

それはそれはまぁ、悲惨な一日だった。

今日は服を売りに行ったのです。

合格祝いやら何やらで、収入が入ると思いきや、現実は辛いもので懐はいと寒し。

バイトも面倒なので手っ取り早くお金を手に入れる方法として思い付いたのが、いらなくなった服を売るという手段。

実際売る服あまりないかもー、と思っていたがタンスを開けて出てくる出てくるいらない服の山。

うちの母は安い服を大量に買うアホなので、数回しか着ない服とかもたくさん眠っている。

中には私が中学生のとき愛用してた思い出の服もあったり。

そうして売ることにした服の量は膨大で、

体積がおよそランドセル4個分に相当する。

それらをでかくてダサいバックに詰め、

えりすと香菜を引き連れ古町へと向かう。

えりすは紙袋1つ、香菜は紙袋2つ。

量は明らかに私のが何倍も多い。

お互いに着れそうな服は譲り合ってから、

お店へと行く三人。

その途中、

えりす「私のがきっと一番安いわー!風呂敷みたいなお母さんの服も入ってるしね!」

かな「いやいや私でしょ!」

えりす「理菜のは結構売れるかもね!」

かな「普通に2、3000円いきそうじゃない?」

りな「そーかなー[i:63893]」(わくわく)

ここで、夕飯は駅にできたバイキング

(食べ放題1500円)に行こうという話になり、

かな「じゃあ目標は1500円で!」

りな「そだな!あんまり期待せずにね[i:63893]」

(と言いつつわくわく)

いざ古町のモー○・オフに入店!

でかい袋を店員に渡す。

30分後 呼ばれる。

結果・・・

えりす 840円

香菜 660円

理菜 330円

え?

半分近く売れ残ったけど

それでも20着くらい売りましたけど?

それで330円て?

バス代ひいたらしめて

130円の収入という悲劇www

売れ残った袋が、落胆とともに三人の肩に重くのしかかる。

気を取り直してローサで服でも見よう、

でもこの荷物が邪魔だ、

トイレに置いておこう、

きっとこんな汚いトイレ誰もこない、

こんな売れ残り誰も盗まない、

と安易に考えたのが間違い。

1時間ほどの物色を終え、ローサの女子トイレに戻ってきたときには三人の売れ残り袋たちは忽然と姿を消していました。

落とし物として届いてることもなく、

完全に盗まれたようです。

130円の収入、落胆、そして盗難、再び落胆(というより唖然)、

悲惨な一日を終えて

最後はバイキングで豪快に憂さを晴らした三人でした。

ちゃんちゃん。

(バイキングはとてもおいしかったよ[i:63889])